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子ども学び座「和菓子作りを体験しよう」

こんにちは下草野まちづくりセンターです。

令和6年6月22日の子ども学び座は料理教室。

日本が世界に誇る伝統文化である和菓子を作りにチャレンジしてもらいました。

 

和菓子を食べる機会が減っているというニュースを見たことがありますが、今回の体験をキッカケに和菓子をより身近に感じてもらいたいです。

 

講師としてお呼びした方は米原市にあるお菓子処「じょうきや」の和菓子職人です。

じょうきやの創業は明治43年という老舗中の老舗です。

 

いったいどんな和菓子を作ったのでしょうか?

そもそもに和菓子って簡単に作れるのでしょうか?

 

和菓子作り体験の様子は?

和菓子作りに興味のある家族は13組を超えていました。

申し込みをしていただいたみなさん、ありがとうございました。

 

今回作る和菓子は練りきりです。

 

練り切りとは、餡をベースにした水分量の多い生菓子で見た目も美しい芸術性の高いお菓子となっていて、今回作る題材は「団扇」と「朝顔」です。

 

芸術性が高いと言われる練りきりですが、どのようなお菓子が出来上がったのでしょうか?

 

完成したお菓子

 

色合いがとても涼しげで夏にぴったりの和菓子ですよね。

 

味を楽しむ前に目で楽しむことができる和菓子ですが、昔は高級品で気軽に口にすることは難しい食べ物でした。

 

明治時代になり食べやすくなりましたが、今回体験で作ってくれた練り切りも食べるには惜しい仕上がりなので、作った本人でも食べにくいのではないでしょうか?

 

練り切りを作る機会はなかなかありませんが、それ以上に保護者と子どもが協力して作り上げたということが何よりの経験になったはずです。

 

今回の協力して作ったという経験を活かして、自宅でも簡単な料理でいいのでチャレンジしてみてくださいね。

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