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草野川で鮎の遡上が見れます!きれいな川ならではの光景

川を泳ぐ鮎

こんにちは下草野まちづくりセンターです。

梅雨に入ってから雨が降り続いて(当然ですが)洗濯物が乾かない!や畑仕事が出来なくて困った!なんて声をよく聞いてました。

長雨で困るのは人間だけのようで、庭や畑の雑草はグングン大きくなっていくので抜きたいけれど、雨が降っているせいで作業が出来ずにストレスが溜まっていってました。

梅雨明け宣言が出ているのは、今のところ九州地方だけですが、滋賀県の梅雨明けは週間天気予報を見ていると近そうです。

梅雨の最中ではありますが、7月10日の土曜日は雨は降っていなかったので、子供を後ろに乗せてサイクリングをしてきました。

雨が降り続いていたせいで、子供と遊ぶのは室内遊びばかりで気持ちが湿っぽくなってましたが、久々に外遊びが出来たのでいい気分でした。

草野川沿いをサイクリングしていたのですが、その時に気付いたのが魚が飛び跳ねている光景です。

その魚とは鮎です。

鮎が遡上している時に堰堤にぶつかり、乗り越えるためにジャンプをしている光景なのですが、降り続いた雨で増水していたため水の勢いが強く乗り越えることが出来ません。

側には魚道もあるのですが、鮎はこちらには気付いていないようで、飛んでいる姿を見れませんでした。

子供は「魚が飛んでるねー」と無邪気に喜んでいましたが、この辺りは8月になると水が無くなる場所で、ここを乗り越えないと生きていくことが難しい。

いわば鮎の生と死を分ける堰堤なのです。

ここを乗り越えれず、水が無くなって行き場を失った鮎はどうなるかというと、サギのエサになります。

水深のある草野川でも夏場の雨が降らない時期にはサギが鮎をつつけるぐらいに浅瀬が増えるので、人間は鮎の手づかみを楽しむことが出来ます。

去年、私は草野川で30cmくらいのニジマスを手で捕まえてます。

こんな体験が出来るのは自然が豊かな下草野地区ならではですね。

さて、鮎の遡上が見れると書きましたが場所は書いてません。

それはなぜか?

あの動画だけで場所が特定できるのか試しているからです(笑)

下草野に住んでいる人ならば簡単な問題ですよね~。

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